◆ を押すと、今のフレームにキー(その瞬間のポーズの記録)を打ちます。キーとキーの間は自動でつながってアニメになります。
キー
緩急とアニメの長さ
つまみとカメラの、すべてのキーの「次のキーへの動き方」を、まとめて同じにします(⌘Z で戻せます)。
音楽
上の「音楽」で曲を読み込むと、再生や書き出しに入ります。
表情プリセット
表情は「動かす」タブの「表情」のつまみ1本で出せます。今のつまみの形を、新しい表情として登録することもできます。
ボイスで口パク
上の「ボイス」で声の音声ファイルを読み込むと、声の大きさと「あいうえお」に合わせて口が動きます。
自然なしぐさ
まばたき
PSD のフォルダと名前から、パーツを自動でグループに分けました。「未分類」のものは、どのグループかを選んでください。違うグループに入っているものは、⋮⋮ をつかんで別のグループへ入れるか、右のメニューで選び直します。グループの名前を押すと、プレビューでそのグループが光ります。重なり順は、⋮⋮ をつかんで上下に動かすか、名前の右の描画順の数字(Live2D と同じ 0〜1000、大きいほど手前、ふつうは 500)で変えられます。
グループごとに、絵を曲げるための網目(メッシュ)を整えます。「試しに動かす」で崩れないか確かめて、よければ「完了」を押します。全部のグループに ☑ が付いたら次へ進めます。
プレビューはホイール(トラックパッドはピンチ)で拡大・縮小、何もないところをドラッグで移動できます。パーツの上でも、スペースキーを押しながらか右ボタンでドラッグすると移動できます。
どのグループが何についていくか(親子関係)を決めます。⋮⋮ をつかんで、入れたいところへ動かします。たとえば「頭」に入れたものは、顔の向きやかたむきと一緒に動きます。プレビューの「首」「腰」の点は、回るときの中心です(ドラッグで動かせます)。
体のしくみ
デフォーマで形を作るページです(Live2D と同じ考え方です)。① 下の「デフォーマ」か、くわしい設定のパーツを選ぶ → ②「パラメータ」で、形を変えたいつまみの + を押す → ③ つまみをキー(◆)に合わせて、プレビューの点を動かす。キーとキーの間は、自動でなめらかにつながります。
パラメータ(つまみ)
ここで動かしても、アニメのキーには記録されません。選んだデフォーマに連動しているつまみには ◆ の印が出ます。
デフォーマ
パーツをまとめて曲げるワープ(格子)と、関節のように回す回転です。入れ物の親子は ③ で並べ替えられます。
形の記録(キーフォーム)
デフォーマかパーツを選ぶと、ここで「つまみの値ごとの形」を記録できます。
自作のつまみ
腕・服・小物など、自分で動かしたいものに使うつまみを作ります。作ったつまみは「動かす」タブにも並びます。
動かして確かめる
パーツごとのくわしい設定(奥行き・揺れ・描画順・色など)
パーツを押して選びます。⌘ か Shift を押しながら押すと、いくつも選べます。選んだパーツで、上の「形の記録」もできます。
PSDを読み込むと、ここにレイヤーが並びます。
揺れ方をグループごとに調整
どのパーツがどのグループかは、「モデリング」タブのパーツで選べます。「入力」は、どのつまみの動きで揺れるか。「出力」で、揺れを自作のつまみに流すこともできます(デフォーマと組み合わせると、Live2D のように揺らせます)。
色の調整
キャラクターの絵だけにかかります(背景はそのままです)。
足元の影
クローゼット
服のレイヤーだけを入れた PSD(モデルと同じ大きさのキャンバス)をクローゼットに入れておき、着せ替えます。読み込むのは着ている服だけなので、たくさん入れても重くなりません。着ると、モデリングで「着替えのときに隠す」が付いたパーツ(元の服)が隠れます。
小物・アクセサリー
PNG の画像を置いて、頭や体に付けると一緒に動きます。選んでいる小物は、プレビューでドラッグすると位置を動かせます。
背景
エンドクレジット
書き出した動画の最後に、モデル・イラスト・音楽などを作った人の名前を出します。名前は1行に1人ずつ書きます。空の欄は表示しません。
画面をすばやく合わせる
プレビューをドラッグで位置、ホイールやピンチで大きさを変えられます。
カメラワーク
始めたい場面で止めて、画面を決めてから「今の画面をこのフレームに保存」を押します。次の場面でもう一度保存すると、その間がつながります。